育休中、0歳と2歳を連れてロサンゼルスへ行きました。
- ディズニーランド
- サンタモニカ
- ジョシュアツリー国立公園
すべてレンタカー移動です。
行く前は不安だらけでした。
- 0歳の初フライトは大丈夫?
- LAは車社会だけど運転できる?
- トラブルが起きたら?
- そもそも子連れで楽しめる?
結論から言うと、
👉 レンタカーがあったからこそ、この旅は成立しました。
この記事では、
- 実際のスケジュール
- TURO利用のリアル体験
- 保険の選び方
- トラブル事例
- 子連れレンタカー注意点
をまとめます。
ロサンゼルスはレンタカー必須?

結論:子連れならほぼ必須です。
ロサンゼルスは典型的な車社会。
- 公共交通機関の移動は大変
- すべてベビーカー移動は現実的ではない
- タクシー移動はチャイルドシート問題あり
カリフォルニア州では
車に乗る時、子どもはチャイルドシート装着が義務。
つまり、チャイルドシートを日本から持参するか
現地で購入するか、レンタカーで確保する必要があります。
私たちは今回、
レンタカーシェアサービスの
👉 TURO
を利用しました。
実際のレンタカー込みスケジュール

実際のロサンゼルス滞在のスケジュールと合わせて
レンタカーの借りた流れを紹介していきます。
1日目
日本出発 → LA到着 → 車ピックアップ → ディズニー
2日目
自炊 → レンタカーでアウトレット → スーパー
3日目
車トラブル対応 → サンタモニカ
4日目
レンタカーでジョシュアツリー国立公園
5日目
空港周辺へ返却 → 帰国
レンタカーがあったからこそ、
この自由度が実現しました。
TUROを選んだ理由
TUROは、通常レンタカーよりも安いからです。
ロサンゼルス旅行で、どうしても予算がたりず
TUROで借りることにしました。
TUROというのは、カーシェアアプリで
一般の人が車を貸してくれる、Airbnbの車バージョンみたいなもの
実際の費用
- レンタカー(4日間)約390ドル(2023年10月)
- 車種:Jeep(2015年式)
大手レンタカーでは10万だったので、かなり安く抑えることができました。
ただしメリット・デメリット両方あります。
TUROの保険はどれを選ぶ?
保険は3種類あります。
| プラン | 自己負担 | 特徴 |
|---|---|---|
| Minimum | 最大3000ドル | 最低限補償 |
| Standard | 最大500ドル | バランス型 |
| Premier | 0ドル | ほぼ全補償 |
私はStandardを選びました。
理由:
海外運転+子連れで、リスクを減らしたかったから。
保険料はレンタル代の約40%。
👉 子連れならStandard以上がおすすめです。
TURO予約方法
- Webサイトorアプリから予約
- LAXなど場所入力
- フィルターで絞り込み
- オールスターホスト
- 評価4.5以上
- 年式新しめ
- 保険選択
- 支払い
フィルターでこの条件で絞り込むことかなり重要!
(下記で説明)
※アプリよりWebがおすすめ(翻訳可)
実際に起きたトラブル

3日目。
車に警告ランプが点灯。
結果:
タイヤのエアーバルブ漏れ。
- 整備工場へ
- タイヤ専門店へ移動
- 半日ロス
修理費はホスト負担でした。
学んだこと
✔ 年式はなるべく新しい車
✔ オールスターホスト必須
✔ トラブル前提で余裕スケジュール
子連れ旅では
「時間の余白」が命です。
子連れレンタカーで感じたリアル

子連れレンタカーで感じたリアルを
良かった点、悪かった点にわけて紹介していきます。
悪かった点を上回るので、また行くときは絶対にレンタカーを利用しますね。
良かった点
✔ 子どもが寝たらそのまま移動できる
✔ 荷物を全部積める
✔ 自炊買い出しが楽
✔ 郊外(ジョシュアツリー)まで行ける
大変だった点
✔日本とは異なる交通ルール
✔ トラブル時は精神的に消耗
✔ 駐車場探し
費用のリアル

航空券:約27万円(ZIPAIR/預け荷物込)
レンタカー:約390ドル
宿泊(Airbnb4泊):約8万4千円
▶詳しく知りたい方はこちら
(2023年10時点)
正直、アメリカは高いです。
だからこそ
レンタカーを少しでも安く抑える意味は大きいと思います。
TUROをおすすめできる人

✔ 少しでも安く借りたい
✔ 英語に抵抗がない
✔ トラブル対応も経験と割り切れる
おすすめできない人:
✔ 英語が不安
✔ すぐサポートが欲しい
✔ 完全安心重視
まとめ|レンタカーがあったからこそ実現した旅
0歳と2歳を連れてのロサンゼルス。
楽ではありません。
- 長時間フライト
- 時差ぼけ
- 車トラブル
- 夫婦喧嘩
でも、レンタカーがあったから、
- ディズニー
- サンタモニカ
- ジョシュアツリー
すべて回れました。
育休中という時間的余白があったからこそ、
余裕のあるスケジュールを組めた。
完璧な旅じゃなくていい。
トラブルも含めて、
家族4人で乗り越えた経験が残る。
もし今、
「育休中に海外なんて無理かも」
「子連れでレンタカー怖い」
と思っているなら、
👉 余裕のある計画さえあれば、現実的です。
この体験が、
誰かの「やってみようかな」に繋がれば嬉しいです。
