0歳と2歳を連れて、育休中にロサンゼルスへ。
到着当日にカリフォルニア・ディズニーランドへ行きました。
行く前に一番悩んだのが
「何を持っていけばいいのか」。
荷物は増やしたくない。
でも、現地で困るのはもっと嫌。
この記事では、
- 実際に持って行って助かったもの
- 正直いらなかったもの
- 年齢差(0歳/2歳)で必要だった物の違い
を、リアルな体験ベースでまとめています。
※この記事は、0歳2歳を連れて実際に旅行した体験をもとに書いています。
出発前に確認できる持ち物チェックリストは、noteにまとめています。
結論|0歳2歳連れディズニーの持ち物は「分断できる」が正解

子連れディズニーで一番大事だったのは
「親と子の動きを分けられること」でした。
- 別行動できる
- 休憩しやすい
- 待ち時間を乗り切れる
これを軸に持ち物を考えると、かなり楽になります。
ベビーカー|2人乗りもOK。でも我が家は1人用+レンタル

ベビーカーは持って行く?レンタルはある?
ベビーカーは重いですし、持って行くべきか迷まよいますよね。
わたし的な最適解を下記より紹介していきますので、参考に考えてみてください。
✔ 持参したもの
- 日本からベビーカー1台持参
- 現地でディズニーのベビーカーを1台レンタル
ディズニーではベビーカーを1日約3,000円で借りられます。
✔ 2人乗りベビーカーのデメリット
2人乗りは一見ラクですが、
- 別行動ができない
- 片方だけアトラクションに乗る、ができない
例えば、
- 夫+0歳が待機
- 私+2歳がアトラクション
という動きができたのは、
ベビーカーが分かれていたからでした。
👉 年齢が小さい場合、
「歩ける=歩ける体力がある」ではないので
ベビーカーは借りる前提で考えるのがおすすめです。
※ベビーカーは英語で stroller(ストローラー)覚えておくと便利
抱っこ紐|子どもの性格で必要度が変わる

- 0歳:基本は抱っこ紐
- 2歳:ほぼ使わず
ただ、0歳でも「抱っこ大好きタイプ」かどうかで
活躍度は全然違います。
👉 抱っこ要求が強い子の場合は必須。
我が家は比較的穏やかで
ほぼベビーカーで過ごしていたので使用頻度は控えめでした。
抱っこでしか落ち着かない子の場合は絶対に持参推奨
ミルク|粉より「ミルク缶」が圧倒的に楽

海外でのミルク・授乳事情、わからなくて不安でしたが
一度経験していると、こうしたほうがよかったと思ったので
これは声を大にして言いたい情報なので、みなさんに紹介していきます。
✔ ベビーケアセンター事情
- 授乳・ミルクOK
- ただし お湯はない
- 園内に1か所のみ
海外は「お湯で溶かすミルク文化」が少ないためです。
✔ 結論
👉 ほほえみ等のミルク缶が最強
- すぐ飲ませられる
- 移動中もラク
- ベビーケアセンターに戻らなくていい
ディズニーを満喫したいならミルク缶一択だと思いました。
ベビーセンターは1ヶ所しかないので、行き来がかなり面倒。
おむつ・ゴミ事情|海外はかなりラク

- 使用済みおむつは袋に入れず、そのままゴミ箱へ
- トイレや各所にゴミ箱あり
👉 衛生的に気になる方は袋を持参すると安心ですが、
処理自体は日本よりラクでした。
離乳食|月齢次第で判断

我が家の0歳(6か月)は
まだ本格的な離乳食前だったため持参せず。
すでに始まっている子は日本からパウチ持参が絶対おすすめ
あると神だった持ち物

深夜便で早朝到着し、当日にディズニーに行った我が家は休憩が必須でした。
そのことも考えて持ち物を準備した結果、これがとっても良かったので紹介していきます。
✔ レジャーシート
- 芝生エリアでゴロゴロできる
- ベンチが埋まっていても座れる
- 休憩の質が爆上がり
✔ 水筒
- 園内に給水器が多数
- 水を補充できて節約になる
- アメリカの物価対策に◎
タブレット・お菓子|待ち時間対策

日本に比べてカリフォルニアディズニーはアトラクションの待ち時間は短いですが
0歳2歳はなかなかじっとしているのは難しい生き物。
待ち時間、ぐずり対策で持って行ったものを紹介します。
- 2歳はタブレットでぐずりゼロ
- 小分けお菓子は日本から持参
大量なおもちゃを持たなくて済むので、タブレットは本当に助かりました。
そして、海外のおかしは小分けのものが少ないので日本から持参がおすすめ。
着替え・安心アイテム

子どもの着替えどれだけもってこうと悩む方おられると思いますが、
我が家はどんな場合も1セットで十分と思っています。
ディズニーで汚れることなんて、食事以外でめったにないから。
食事だけ気をつけていれば1セットで大丈夫だと思います。
そういった自分たち用に想定して持ち物を準備すること大事ですよ。
- 着替え:0歳・2歳ともに1セットのみ
- 実際は使わず
- ハンドタオル・おしりふきは必須
✔ 安心アイテム
- 2歳:お気に入りのタオル(安心アイテム)
- 0歳:おしゃぶり
精神安定グッズは何より大事です。
環境が変わる海外では、いつもの安心アイテムがかなり重要です。
この子にあった安心グッズを絶対に持って行きましょう。
当時は「これで足りるかな…」と前日まで何度も確認していました。
実際に使ったものだけをまとめたチェックリストは、noteに残しています。
正直いらなかったもの
- 多すぎる着替え
- おもちゃ大量
- 粉ミルク前提の装備
ここまで読んでくれた方は言わなくてもわかると思いますが。
それぞれの子どもの特性によって持ち物は一概に言えないので
考えて準備していきましょう。
まとめ|「全部持つ」より「動ける」を優先
0歳2歳連れディズニーでは、
- 体力は大人が先に尽きる
- 子どもは環境が変わるだけで疲れる
だからこそ、
✔ 別行動できる
✔ すぐ休める
✔ すぐ飲める
この3点を軸に持ち物を考えると、
想像以上にラクでした。
わたしの経験をもとに参考にしてもらえれば幸いです。
- ベビーカー
- ミルク
- 休憩グッズ
- 待ち時間対策
これが揃っていれば、無理せず、穏やかに楽しめます。
▶ 年齢別・場面別チェックリストをnoteにまとめています
この記事で紹介した持ち物を、
- 0歳用/2歳用
- 機内・空港・パーク別
- 忘れ物防止チェックリスト
として、noteにまとめています。
子連れ海外旅行は、情報が多いほど逆に不安になります。
我が家が実際に使ったものだけをまとめた
【保存版チェックリスト】を出発前日の確認用にどうぞ。
