2024年11月、1歳7ヶ月と3歳を連れて
ロイヤルゴルフクラブチェンマイ で開催された
TTBチェンマイスカイランタンフェスティバルに参加しました。
結論から言います。
TTBは子連れでも参加可能。
ただし“ホテルの場所選び”が超重要です。
実体験をもとに、受付〜帰りまで正直に書きます。
是非参考にしてみてください!
チケット情報

- 購入:HIS
- スタンダード席+往復送迎
- 大人2名+幼児2名(0〜3歳)
- 合計 41,520円
HISでコムローイのチケットを買いました。
幼児にもお金がかかるので、小さいうちのほうがお得。
大きくなってからだとさらに高つきます。
【受付】15時到着でも長蛇の列

集合場所は
メルキュール チェンマイ
案内は「15:00〜16:30集合」
15時に到着しましたが…
すでに長蛇の列。
まずHISカウンターで受付待ち列 → その後バス待ち列。
✔ 日陰と日向がある
✔ 日向は本当に暑い
✔ 子どもがぐずらないかヒヤヒヤ
結果:
15時到着 → バス乗車は16時。
約1時間待ちました。
👉 早く着けばスムーズ、ではないです。
暑さ対策必須。
【送迎】ハイエースで約1時間

- 10人乗りハイエース
- 子どもは膝上
- 渋滞でスローペース
子ども料金は無料ですが膝上ルールです。
わたしたちだけではなく、他のお客さんもいるので
子どもがくずらないか心配でしたが大丈夫でした。
ぐずり対策グッズ必要です。
【会場到着】席・食事・トイレ

会場に到着してから、また受付をします。
これにはあまり並ばずで、そのまま入場。
いい感じの席をみつけて、バイキング形式の食事をとってくると言う流れ。
子連れだと席や食事、トイレについて気になると思うので詳しく紹介していきます。
席について

- テーブル席
- レジャーシート席(テーブル付き)
子連れならレジャーシート席がおすすめ。
レジャーシートが準備してあるのでもっていかなくてもOK。
席の間隔が広く、TTBは本当にゆったりしています。
食事

チケット代に食事込み。
✔ タイ料理豊富
✔ 綿菓子大行列
✔ アイス・かき氷・ジュースあり
✔ 味は普通に美味しい
子どもも問題なく食べられました。
トイレ事情

トラック改造型トイレ。
驚くほどきれい。
✔ 数が多い
✔ 並ばない
✔ スタッフが消臭剤を定期散布
これは本当に安心ポイントでした。
トイレ完了している3歳でも大丈夫だった!
【ショーとランタン】

19時頃、指定席へ移動のアナウンス。
ショーが始まります。
「子ども飽きるかな?」と心配しましたが、
3歳の長女は興味津々。
親の決めつけは不要でした。
じっとしているか不安があれば、ぎりぎりでも全然OK。
ランタンの流れ

- 大人1人2個
我が家は4個もらった - TTBは一斉打ち上げ4回
- 円形を手で四角に整える
- 4角に着火
- 熱気が溜まるまで我慢
早く飛ばすと落ちます。
日本語説明あり。
【感動の瞬間】

打ち上がった瞬間。
本当に圧巻。
長女は
「ラプンツェルみたい…!」
と目をキラキラ。
1歳はおんぶで上を見上げていました。
正直、
「小さい子連れて危ないかな」と思っていました。
でも会場は席間隔が広く安全。
1歳未満の子もたくさんいました。
体感8割は日本人。
ほぼ日本人のお祭りです。
【帰り】最大の注意点

一斉打ち上げ後、
ダッシュでバスへ向かう人多数。
子連れは無理です。
私たちはゆっくり移動。
帰りのバスは30分待ち。
そしてメルキュールホテル到着後、
ホテルまでのタクシー捕まらず。
ホテルまで徒歩。
抱っこ地獄。
ここが一番きつかった。
【結論】

TTBは子連れOK。
でも絶対に守るべきこと:
✅ 送迎場所(メルキュール)近くのホテルを取る
✅ できるだけ徒歩圏内
✅ 帰りはタクシー期待しない
予約が遅いと近くは埋まります。
早めのホテル確保が本当に大事。
【TTBはこんな人におすすめ】
✔ 子連れ参加
✔ ゆったり席間隔がいい
✔ トイレ重視
✔ 日本語対応ほしい
逆に、
人混みが極端に苦手な人は厳しいかもしれません。
まとめ
象に乗れなかったり、
移動で失敗したり、
ヒヤヒヤもありました。
でも、
ランタンが夜空に上がった瞬間。
「あぁ、来てよかった」
心からそう思いました。
子どもたちの目の輝きは、一生忘れません。
わたしの経験をもとに、だれかの参考になれば嬉しいです。
