【子連れチェンマイ】移動方法完全ガイド|Grab・ソンテウ・トゥクトゥク徹底比較

【子連れチェンマイ】移動方法完全ガイド|Grab・ソンテウ・トゥクトゥク徹底比較 タイ

1歳7ヶ月と3歳を連れて7泊8日でチェンマイに滞在しました。

結論から言います。

子連れチェンマイの移動は「Grab+ソンテウ」が最適解です。

この記事では、

  • Grabの使い方
  • ソンテウの乗り方
  • トゥクトゥクは高い?
  • ベビーカーは必要?
  • ナイトサファリや象カフェはどう行く?

実体験ベースで解説します。

チェンマイの主な移動手段

① Grab
② ソンテウ(赤い乗合トラック)
③ トゥクトゥク
④ タクシー

主にこの4つだと思います。

詳しく掘り下げて紹介していきますね。

① Grabは子連れの味方

タイ版Uberのような配車アプリ。

料金が明確で安心。

メリット

  • 料金確定
  • エアコンあり
  • ベビーカー積める
  • 深夜でも呼べる

デメリット

  • 渋滞時は捕まりにくい
  • 短距離は割高

ナイトサファリに行くときもGrabを利用しました。

行き先:
チェンマイ・ナイトサファリ

ただし注意。

ツアーより個人手配の方が高くなることもあります。

② ソンテウはコスパ最強

ソンテウは赤い乗合トラックのこと。
荷台に乗ります。

我が家はほとんどソンテウを使ってました。

乗り方

  1. 手を挙げる
  2. 行き先を伝える(Googleマップ見せる)
  3. OKなら乗る

料金:30〜40バーツ程度

子供は無料のことも多い。

メリット

  • 安い
  • 気軽
  • 短距離移動に便利

デメリット

  • エアコンなし
  • 交渉必要な場合あり
  • ベビーカーは邪魔

正直、旧市街内はソンテウが一番楽でした。

③ トゥクトゥクは高い?

観光客価格になりやすい。

実際、往復550バーツ払いました。

Grabならもっと安かった。

短距離ならソンテウ、
長距離ならGrabの方が無難。

④ タクシー

タクシーは交渉が必要なのは面倒です。

しかし、郊外へ行くときは距離が長いのでタクシーがおすすめ。

貸切タクシーが結果的に快適だと思います。。

我が家は1日貸し切り、1500バーツを提示されました。

結局乗りませんでしたが、あとあと後悔しました。

距離があるならタクシー一択。

ベビーカーは必要?

正直に言います。

旧市街ではかなり使いづらい。

理由:

  • 歩道がボコボコ
  • 段差が多い
  • 暑い

1歳は抱っこが増えました。

軽量コンパクトタイプならありかもしれませんが
タイヤが壊れるリスクはあります。

子連れチェンマイ移動まとめ

✔ 旧市街 → ソンテウ
✔ 郊外 → Grab
✔ 遠距離観光 → 貸切タクシー

という感じで考えていただいたらいいかと思います。

チェンマイは子連れでも移動しやすい街。

ただし「ベビーカー前提」は危険。

移動手段を使い分けることが、
快適な旅のカギです。