チェンマイ旅行で絶対に外せないのが「象」。
1歳7ヶ月と3歳9ヶ月を連れて、実際に象カフェへ行ってきました。
結論から言うと、
子連れなら“象カフェ型”が一番安心です。
この記事では、
- チェンマイで象に会える場所
- 子連れにおすすめはどこ?
- 実際に行った象カフェ体験談
- 料金と移動方法
をまとめます。
チェンマイで象に会える主な場所

チェンマイで象に会える場所は
- エレファントキャンプ
- エレファントサンクチュアリ
- 象カフェ
大きくわけて、この3つです。
それぞれの特徴を紹介していきますね。
① エレファントキャンプ
代表的なのが
メーサー・エレファントキャンプ。
- 象乗り体験あり
- 川遊びあり
- 半日〜1日ツアー
✔ 本格的体験向き
✔ ただし移動時間が長い
✔お高め
小さな子連れだとややハード。
② エレファントサンクチュアリ(保護施設型)
象を守る活動をしている施設。
- 餌やり
- 泥浴び体験
ただし、
✔ 半日〜1日拘束
✔ 山道移動あり
1歳連れは体力的にきつい可能性。
③ 象カフェ(街中・近郊型)
今回私たちが行ったのがこのタイプ。
カフェ形式で象に会える施設。
✔ 移動時間が短い
✔ 滞在時間自由
✔ 小さな子供でも安心
子連れなら圧倒的にここ。
場合によってはゾウに乗れるカフェもあります。
実際に行った象カフェ体験談

私たちはホテル近くでタクシーとソンテウで交渉。
最初1500バーツ提示。
値切って1300バーツ。
正直に言うと…
距離が長いので、少しの差ならタクシーが正解。
ソンテウでも同額と言われましたが、
乗り心地を考えるとタクシー一択でした。
象カフェはどんな感じ?

- 柵越しに象と対面
- 餌やり体験
- 写真撮影OK
- 滞在時間自由
1歳は最初びっくり。
3歳は大興奮。
怖がるかなと思ったけど、
意外と平気でした。
子連れで象に会うなら注意点

✔ 暑い(帽子必須)
✔ 抱っこ多め覚悟
✔ トイレ事前確認
✔ 餌やりは午前中がおすすめ
象キャンプは自然豊か=虫も多い。
虫除け必須。
料金目安

- 象カフェ:入場+餌代や写真撮影で数百〜1000バーツ前後
わたしが行ったところは入場料は無料。
食事を頼めばOK。 - キャンプ系:半日ツアー1人1500〜3000バーツ
ゾウカフェのほうが、圧倒的に安い。
子連れならどこがベスト?
✔ 1〜3歳 → 象カフェ
✔ 4歳以上 → 半日ツアーもあり
長時間拘束はかなりきついです。
まとめ
チェンマイで象に会う方法は子どもの年齢によって考えたほうがよさそう。
でも、
子連れなら「短時間・近場・自由度高い」場所が正解。
私たちは象カフェを選んで正解でした。
みなさんも参考にしてみてください。
