育休中、0歳と2歳を連れてロサンゼルスへ行きました。
正直に言います。
アメリカ旅行、高いです。
円安・ドル高の影響もあり、
想像以上に出費はかかりました。
でも、
✔ どこにいくらかかったのか
✔ 削れた部分・削れなかった部分
✔ 子連れだから増えた費用
これを具体的に知っていれば、
「現実的かどうか」の判断ができます。
この記事では、
4人家族(大人2人+2歳+0歳)のリアル総額を公開します。
※2023年10月時点のレート
結論|総額はいくらだった?

結論、総額は約 55〜60万円。
(為替変動・現地使用額により前後)
「やっぱり高い…」と思いますよね。
でも内訳を見ると、
調整できる部分も見えてきます。
詳しい費用の内訳を紹介していきますね。
① 航空券:約27万円
利用航空会社: ZIPAIR
- 大人2人+2歳+0歳(座席あり)
- 預け荷物込み
ZIPAIRはLCCですが、
子どもでも1席確保されるのが安心でした。
✔ 繁忙期を外す
✔ セールを狙う
ここを狙えば、さらに安くなると思います。
我が家はセール価格ではない状態で購入しました。
② 宿泊費:約84,000円(4泊)
宿泊は Airbnb
- キッチン付き
- 洗濯機あり
- 一棟貸し
ホテルではなく“暮らす”スタイル。
子連れはこれが正解でした。
✔ 外食を減らせる
✔ 洗濯できる
✔ 子どもが泣いても気を遣わない
③ レンタカー:約390ドル(約6万円)
利用サービス: TURO
- 4日間
- 保険Standard込み
ロサンゼルスは車社会。
レンタカーがないと移動はかなり厳しいです。
※タイヤトラブルありましたが、修理代はホスト負担。
④ ディズニーチケット:約45,000円
訪れたのは
ディズニーランド・パーク
大人2人分。
2歳以下は無料。
※Klookの割引で購入しました
⑤ 食費:約6〜8万円
- スーパーでの買い出し
- タコス
- パーク内軽食
- ドーナツ屋さん
- ガソリンスタンドの軽食 など
アメリカはとにかく物価が高い。
ファストフードでも日本の1.5〜2倍感覚。
自炊しなければ、もっとかかっていました。
⑥ その他(ガソリン・駐車場・お土産など):約3〜5万円
- ガソリン代
- ディズニー駐車場
- アウトレット購入品
- 子どもの靴(急遽購入7,000円)
細かい出費が積み重なります。
子連れだから増えた費用

✔ チャイルドシート
✔ ミルク・おやつ
✔ 余裕のある宿泊設備
でも逆に、
✔ テーマパークは大人分だけ
✔ お酒や夜遊びなし
✔自炊
という節約面もありました。
正直、安くはない。でも…
約60万円。
決して安くありません。
でも、
- 家族4人で初海外
- 初ディズニー
- 初レンタカー旅
- 初国立公園
すべてが詰まった5泊6日。
0歳2歳児だから、この値段でいけたと思います。
節約できるポイント

✔ 航空券はセール狙い
✔ ホテルではなくAirbnb
✔ 外食を減らす
✔ レンタカーは比較検討
ロサンゼルスは、
「工夫すれば抑えられる部分もある」旅先です。
まとめ|現実を知ると、覚悟ができる
子連れロサンゼルス旅行。
高いです。
楽ではありません。
でも、
- トラブルも含めて思い出
- 家族の絆が深まる
- 育休中だからこそできた経験
「無理かも」ではなく、
👉 「準備すれば可能」
それが今回のリアルな結論です。
