はじめてのカリフォルニアディズニーに
しかも子連れで行くならどう回ればいいのか迷う方が大半だと思います。
そんな方へ、はじめに言っておきますが・・・
子連れディズニーで一番大事なのは「制覇」ではありません!
・到着日で寝不足
・時差ぼけ
・授乳と昼寝
・ベビーカー移動
大人だけのディズニーとは全く別物。
我が家は「当日ロサンゼルス到着→そのまま入園」というスケジュールでしたが、
無理をしなかったことでトラブルなく楽しめました。
この記事では、
実際に回った流れをベースに
✔ 無理しないテンプレ
✔ 年齢別おすすめ
✔ 休憩タイミング
✔ モバイルオーダー活用法
をまとめます。
わが家の体制

・成田→早朝ロサンゼルス到着
・レンタカー移動
・ベビーカー1台持参+1台レンタル
・0歳(6ヶ月)
・2歳
上記の状態でカリフォルニアディズニーに行ってきました。
0歳2歳連れの回り方テンプレ

大まかな0歳2歳連れの回り方テンプレートを紹介していきます。
我が家は下記のように回りました。
- 【午前】キャラクター優先
- 【昼】ゆるくアトラクション
- 【午後】芝生&休憩
- 【夜】体力次第でパレード
制覇は目指しておりません。
タイムスケジュール例

ここから、我が家が0歳2歳児連れでカリフォルニアディズニーに行った
細かいタイムスケジュールを紹介していきます。
参考にしてみてください。
9:00 入園
まず向かったのはベビーケアセンター。
入り口の近くにあるので、ひとまずどんな設備があるのか。
どんな場所にあるか把握のためでもあります。
お次はもちろんトゥーンタウンへ。
ミッキー、ミニーに会いに行きます。
理由:
午前中の方がキャラ待ちが短い。
ミッキー・ミニーは最大でも20分程度で会えました。
2歳はミニーちゃんに大興奮。
0歳は大きな人形にびびりつつ泣かず。
10:30 ダンボ
ダンボは神アトラクション。
✔ 待ち時間に遊び場あり
✔ ベルで呼ばれるシステム
✔ 抱っこOK
日本も導入してほしいレベル。
2歳とわたしだけで行きました。
0歳と夫はどこかで待機。
12:00 昼休憩(モバイルオーダー)
子連れは並ばないが正義。
✔ 事前注文
✔ 受け取りだけ
✔ 待ち時間ほぼゼロ
モバイルオーダーがなきゃ、終わってます。。。
持ち帰りにして、芝生エリアで食べるのもいいですよ。
13:00 芝生エリアで休憩
0歳はゴロゴロ。
2歳は時差ぼけでベビーカー昼寝。
親もここで体力回復。
15:00 イッツアスモールワールド
カリフォルニアディズニーは白いイッツアスモールワールドが特徴。
0歳も一緒に乗れるので乗りました。
抱っこOK。
暗くて涼しい。
子連れ向き。
夕方〜メリーゴーランドなど
眠気との戦い。
無理せず広場で仮眠したり、ダラダラして過ごしました。
2歳とわたしはメリーゴーランドやカーレースをしたりしました。
夜のパレード
我が家は夜パレードまで見るつもりありませんでしたが
どうせ暗くなってきたので見ることに。
正直体力ギリギリでした。
パレードは30分前から、場所取りがはじまる感じでしたね。
場所取りしなかったので、人の壁であまり見えなかったのが残念でした。
年齢別おすすめ優先順位

カリフォルニアディズニー年齢別おすすめ優先順位を考えてみました。
わたしの場合、0歳と2歳と言ったのでそのバージョンのみなので、判断基準になればと思います。
0歳
・キャラグリ
・雰囲気
・芝生
・抱っこで乗れる系
2歳
・ダンボ
・トゥーンタウン
・パレード
・キャラ
絶対やらない方がいいこと

× アトラクション詰め込み
× ベビーケアセンターに頼りすぎる
× 無理な夜まで滞在
ベビーケアセンターに頼りすぎることがダメな理由はこちらの記事で書いてますので
参考にしてみてください。
失敗しないポイントまとめ

✔ 到着日はゆるく
✔ キャラは午前
✔ 芝生は神
✔ モバイルオーダー必須
✔ 親が疲れたら即休む
まとめ|育休中でも、0歳2歳連れでも行ける
育休中だから無理。
赤ちゃんいるから無理。
そんなことはないです。
余裕のあるスケジュールを組めば、
ロサンゼルスディズニーはちゃんと楽しめる。
喧嘩もします。
寝不足にもなります。
でも、
家族で初めてミニーちゃんに会ったあの瞬間は一生忘れません。
今回ご紹介したのは
「当日ロサンゼルス到着でも無理なく回れたテンプレ」です。
ただ実際は、
・チケットはいくらかかった?
・ベビーカー2台体制は正解だった?
…など、準備の話が一番不安でした。
そこで、
▶ ロサンゼルス実費
▶ 固定費込みリアル資金計画
▶ 子連れ持ち物の本音
をすべてまとめた有料noteを書いています。
「やめる理由」ではなく
「行けるかも」に変わる材料になれば嬉しいです。
→ noteはこちら
