【0歳2歳連れ】カリフォルニアディズニー|ベビーカーは持参?レンタル?実体験で徹底比較

カリフォルニアディズニー|ベビーカーは持参?レンタル?実体験で徹底比較 ロサンゼルス

0歳と2歳を連れて、カリフォルニア・ディズニーランドへ行ってきました。

子連れで行くことが決まって、一番悩んだのが、

「ベビーカーどうする問題」

でした。

日本から持っていく?
現地でレンタルする?
2人乗りを借りる?
それとも1人乗りを2台にする?

カリフォルニアディズニーでは、ベビーカー(Stroller)を現地でレンタルできます。

2026年現在の料金は、

  • 1人乗り:18ドル/1日
  • 2人乗り:36ドル/1日

です。

我が家は0歳・2歳だったのでいろいろ悩みましたが、実際に選んだのは、

「日本から1台持参+現地で1台レンタル」

という組み合わせ。

結果、これが我が家にはかなり使いやすかったです。

0歳には普段から使っているベビーカー、2歳にはディズニーのレンタルベビーカーを使用しました。

1人乗りを2台に分けたことで、どちらかが昼寝しても別行動できたり、上の子だけアトラクションに行けたりしたのも大きなメリットでした。

この記事では、実際に0歳・2歳を連れてカリフォルニアディズニーへ行った経験をもとに、

  • 日本からベビーカーを持参するメリット・デメリット
  • 現地レンタルの料金や使い心地
  • 持参とレンタルの比較
  • 2人乗りベビーカーという選択肢
  • 年齢別のおすすめ

をまとめます。

「ベビーカー、持っていくべき?現地で借りればいい?」

と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

※レンタル料金やルールは変更される可能性があります。渡航前にDisneyland Resort公式サイトで最新情報をご確認ください。

結論|年齢差があるなら「分けられる」が最強

0歳2歳連れの場合、
重要なのは“楽かどうか”ではなく

✔ 別行動できるか
✔ 片方だけアトラクションに乗れるか
✔ どちらかが寝ても動けるか

です。

2人乗りだと、これができません。

① 日本から持参するメリット・デメリット

多方面から物事を考えれるように日本から持参するメリット・デメリットを

わたしなりに考えてみました。

日本からベビーカーを持参するかしないか判断材料になると思うので紹介していきます。

✔ メリット

使い慣れている安心感

子どもがいつも使っているものなので
座り心地・リクライニング・荷物収納も把握済み。

空港〜ホテル移動が楽

ロサンゼルス空港は広い。
レンタカー移動でも荷物運搬に大活躍。

レンタル代がかからない

物価の高いアメリカ旅行で節約したければコレ。

✖ デメリット

飛行機移動が大変

搭乗前預けになるので手間あり。
機内持ち込みできないベビーカーは受託手荷物として預けます。

荷物の紛失破損リスク

機内持ち込みできないベビーカーは受託手荷物として預けになる。
その場合は紛失や破損のリスクもあります。

現地で盗難リスク

アメリカは自己責任文化。
高級ベビーカーは目立つかもしれません。

② 現地レンタルのメリット・デメリット

カリフォルニアディズニーでは、パークでベビーカー(Stroller)をレンタルできます。

2026年現在のレンタル料金は、

  • 1人乗りベビーカー:18ドル/1日
  • 2人乗りベビーカー:36ドル/1日

です。

レンタル場所は、ディズニーランド・パークのメインエントランス東側、パークの外にあります。

借りたベビーカーは、ディズニーランド・パークとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークの両方で利用できます。

※料金やレンタル方法は変更される可能性があります。旅行前にディズニーランド・リゾート公式サイトで最新情報を確認してください。

✔ メリット

日本から持っていく荷物を減らせる

現地で借りる最大のメリットは、日本からベビーカーを持っていかなくてもいいこと。

飛行機で大きな荷物を一つ減らせるので、移動はかなり楽になります。

パークで必要な日だけ借りられる

「空港やホテルではベビーカーを使わないけど、広いディズニーでは使いたい」という場合にも便利。

必要な日だけレンタルできます。

ミッキー仕様で子どもが喜んだ

我が家が実際にレンタルしたときは、ベビーカーにミッキーが描かれていました。

2歳の娘は普段ベビーカーを嫌がることもありましたが、ミッキー仕様のベビーカーには大喜び!

0歳の次女はまだミッキーを認識していなかったので、取り合いにもなりませんでした(笑)。

✖ デメリット

リクライニングできない

我が家が実際に利用したベビーカーは、普段使っているベビーカーのようなリクライニングができませんでした。

そのため、特に月齢の低い赤ちゃんが長時間寝ることを考えると、普段使っているベビーカーを持参するほうが使いやすいと思います。

我が家の2歳児は、リクライニングできなくてもそのまま昼寝していました。

荷物収納が少なめ

普段使っているベビーカーと比べると、荷物を入れられるスペースは少なめでした。

子連れディズニーは飲み物や着替え、おむつなど荷物が増えやすいので、収納力を重視するなら持参するベビーカーのほうが便利です。

パーク以外では使えない

現地レンタルはディズニーで使うためのものなので、空港からホテルまでの移動などには使えません。

「旅行中ずっとベビーカーを使いたい」という場合は、日本から持参するメリットが大きくなります。

③ベビーカー持参 vs レンタル 比較表

カリフォルニアディズニーにベビーカーを日本から持っていく場合と、現地でレンタルする場合を比較してみました。

我が家は両方を実際に使いましたが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

「持参する?レンタルする?」と迷っている方は、旅行中にどこでベビーカーを使いたいかも含めて考えてみてください。

比較項目日本から持参現地レンタル
料金基本無料※航空会社の規定による1人乗り18ドル/2人乗り36ドル(1日)
使い慣れ◎ いつものベビーカー△ 初めて使う
リクライニング◎ タイプによる△ 我が家が利用したものは不可
荷物収納◎ 普段使いなら多め△ 少なめ
空港・ホテル移動◎ 使える× 使えない
飛行機での荷物△ 増える◎ 持参不要
破損・紛失リスク△ 預ける場合あり◎ 持参ベビーカーの心配なし
2人乗り○ 持参するベビーカーによる○ レンタルあり
別行動のしやすさ◎ 1人乗り2台ならしやすい◎ 1人乗り2台ならしやすい
0歳との相性◎ 普段のベビーカーが安心△ 我が家なら持参を選ぶ
2歳との相性◎ 我が家は問題なく使えた

※2026年8月時点の情報です。レンタル料金や仕様、航空会社のベビーカー預け入れルールなどは変更される可能性があるため、旅行前に公式情報をご確認ください。

我が家の場合は、0歳には日本から持参した使い慣れたベビーカー、2歳には現地レンタルという使い分けが一番便利でした。

特に0歳・2歳の2人を連れていると、単純に「2人乗り1台にまとめたほうが楽」とは限りません。

我が家では、1人乗りを2台に分けたことで別行動できたことがかなり大きなメリットでした。

④2人乗りベビーカーもレンタルできる!でも我が家が選ばなかった理由

カリフォルニアディズニーでは、2人乗りベビーカー(Double Stroller)もレンタルできます。

2026年現在の料金は、1日36ドルです。

兄弟・姉妹を連れて行く場合、

「2台使うより、2人乗り1台のほうが楽じゃない?」

と思いますよね。

我が家も0歳と2歳を連れて行ったので、2人を1台に乗せられればベビーカーを押すのは1人で済みます。

ただ、実際に子連れでパークを回ってみて感じたのは、我が家の場合は2人乗り1台より、1人乗りを2台に分けたほうが動きやすかったということ。

一番大きな理由は、家族で別行動できるからです。

例えば、

パパ+0歳はベビーカーで待機
ママ+2歳はアトラクションへ

という動きができます。

ほかにも、0歳がベビーカーで寝てしまったときに、寝ている子はそのままにして、もう一人の子と別行動することもできました。

我が家は、

0歳 → 日本から持参したベビーカー
2歳 → ディズニーで1人乗りベビーカーをレンタル

という組み合わせにしました。

結果的に、

  • どちらかが昼寝しても動ける
  • アトラクションに乗る組と待つ組に分かれられる
  • トイレなどで別行動しやすい
  • それぞれの子どものペースに合わせられる

というメリットがあり、かなり使いやすかったです。

もちろん、2人乗りベビーカーにも「押す人が1人で済む」「ベビーカーが1台で済む」というメリットがあります。

そのため、どちらが正解というより、

家族で別行動することが多そう → 1人乗りを2台
基本的に家族全員で一緒に動く → 2人乗りも選択肢

と考えると選びやすいと思います。

0歳・2歳だった我が家の場合は、「ベビーカーを1台にまとめること」より「必要なときに分かれて動けること」のほうが重要でした。

⑤ 年齢別|持参とレンタルどっちがおすすめ?

ベビーカーを日本から持参するか、カリフォルニアディズニーでレンタルするかは、子どもの年齢によっても変わります。

実際に0歳・2歳を連れて行った我が家の経験から考えると、こんな選び方がおすすめです。

0歳|使い慣れたベビーカーを持参がおすすめ

0歳なら、我が家は日本から使い慣れたベビーカーを持参します。

理由は、リクライニングできて普段と同じように昼寝させやすいから。

さらに抱っこ紐も持っていけば、ベビーカーに乗りたがらないときや移動時にも使えます。

0歳なら「持参ベビーカー+抱っこ紐」がおすすめです。

1〜2歳|持参でもレンタルでもOK

1〜2歳になると、子どもの性格や旅行スタイルによって選択肢が変わってきます。

旅行中も空港やホテル周辺などでベビーカーをたくさん使うなら、持参したほうが便利。

一方、

「ベビーカーを使うのはほぼディズニーだけ」

という場合は、現地レンタルも選択肢になります。

我が家の2歳児は、ディズニーのレンタルベビーカーで問題なく過ごせました。

普段はベビーカーを嫌がることもありましたが、ミッキー仕様がうれしかったようで喜んで乗っていました。

3歳以上|普段の歩ける距離を基準に考える

3歳以上になると、

「もうベビーカーはいらないかな?」

と思うかもしれません。

ただ、ディズニーでは朝から夜までかなり歩きます。

普段なら問題なく歩ける子でも、夕方になると、

「もう歩けない!」

となることも。

日本からわざわざベビーカーを持っていくほどではないけれど、パークで疲れたときのためにレンタルするという使い方もできます。

年齢だけで決めず、普段どのくらい歩けるか、昼寝をするかなどで判断するのがおすすめです。

兄弟・姉妹連れ|「一緒に動くか、別行動するか」で決める

子どもが2人いる場合は、年齢だけでなく家族がパークでどう動くかも重要です。

基本的に家族全員で一緒に行動するなら、2人乗りベビーカーも便利。

一方、我が家のように、

  • 上の子だけアトラクションに乗る
  • 下の子が昼寝している間に別行動する
  • パパとママで子どもを1人ずつ見る

という動きをするなら、1人乗りを2台に分けたほうが動きやすいです。

我が家は0歳・2歳だったので、

0歳 → 日本から1台持参
2歳 → 現地で1人乗りをレンタル

にしました。

結果として、この組み合わせが我が家には一番合っていました。

⑥ 実際に0歳・2歳を連れて感じたこと

実際に0歳・2歳を連れてカリフォルニアディズニーを回って感じたのは、

「ベビーカーは子どものためだけじゃなく、親の体力を温存するためにも必要だった」

ということです。

カリフォルニアディズニーでは朝から夜までパークを歩き回ります。

旅行中はパークだけではなく、空港やホテルへの移動もありますし、到着した時点ですでに親が疲れていることも。

そして子どもも、朝は元気に歩いていても夕方になると突然、

「もう歩けない!」

となります。

我が家の2歳児もまだ昼寝が必要な年齢だったので、パークの途中でベビーカーに乗ったまま寝ることがありました。

ディズニーでレンタルしたベビーカーは、普段使っているベビーカーのようにリクライニングはできませんでしたが、それでも2歳の娘はそのまま昼寝できていました。

一方、0歳児には日本から持参した使い慣れたベビーカーを使用。

結果的に、

0歳 → 持参したベビーカー
2歳 → 現地レンタル

と分けたことで、それぞれの年齢に合わせて使えたのがよかったです。

さらに、ベビーカーが2台に分かれていたので、どちらかが寝てしまっても家族全員がそこで足止めされることなく、パパとママで別れて行動できました。

カリフォルニアディズニーで使ってみて、私にとってベビーカーは単なる「子どもの移動手段」というより、

子どもの休憩場所+親の体力温存装置

という感覚でした。

特に0〜2歳を連れて朝から夜までパークを楽しむなら、ベビーカーをどうするかは事前に考えておいてよかったと思います。

まとめ|ベビーカーは「持参かレンタルか」より家族の動き方で選ぼう

0歳・2歳を連れてカリフォルニアディズニーへ行った我が家は、

「日本から1台持参+現地で1台レンタル」

という方法を選びました。

実際に両方使ってみて感じたのは、持参とレンタルにはそれぞれメリットがあり、どちらが正解というわけではないということ。

0歳には、リクライニングできて使い慣れたベビーカーを日本から持参。

2歳には、カリフォルニアディズニーのレンタルベビーカーで十分でした。

現在は2人乗りベビーカーもレンタルできますが、我が家の場合は1人乗りを2台に分けたことで、

  • どちらかが昼寝しても別行動できる
  • 上の子だけアトラクションへ行ける
  • それぞれの子どものペースに合わせられる

というメリットがありました。

特に兄弟・姉妹連れなら、**「1台にまとめられるか」だけでなく、「パーク内で別々に動くことがあるか」**まで考えて選ぶのがおすすめです。

そして実際に朝から夜まで子連れでパークを回ってみると、ベビーカーは単なる移動手段ではありませんでした。

子どもの休憩場所であり、親の体力を温存するためのアイテムでもあります。

日本から持参するか、現地でレンタルするか、2人乗りにするか。

子どもの年齢や普段どのくらい歩けるか、旅行中どこでベビーカーを使うか、家族でどう動きたいかを考えて、自分たちに合った方法を選んでみてください。

▶ 出発前に確認しておきたい持ち物
実際に使ったものだけをまとめた【0歳2歳連れ・ディズニー持ち物チェックリスト】をnoteに置いています。